T-POINT / T-CARD
カッテミルニュース

ハーゲンダッツ新商品「ピーナッツ&キャラメルショコラ」ピーナッツソースが甘すぎて危険!

ハーゲンダッツが11月5日からメルティーバー「ピーナッツ&キャラメルショコラ」が発売されました。

編集部でも入手しましたので、早速食べてみました。

メルティバーピーナッツキャラメルショコラ 76ml

メルティバーピーナッツキャラメルショコラ 76ml

みんなの総合評価:4.33

商品リンク
クチコミを見る>

が、これはなかなかに危険なアイスでした。

だって……。

スイーツの王道すぎる

まず、ハーゲンダッツは「アイスクリーム」なんです。だからアイスクリームの王道なんです。

こう書くと「<#進次郎さんにキリッと朗読してほしいコメント>でもやってるの?」と言われてしまいそうですが、違う、そうじゃない。

ご存知の方も多いと思いますが、市販されているアイスには、乳成分がどれだけ使われているかで表示が決まっているんです。

「アイスクリーム」:乳固形分 15.0%以上、うち乳脂肪分 8.0%以上
「アイスミルク」:乳固形分 10%以上、うち乳脂肪分 3.0%以上
「ラクトアイス」:乳固形分3.0%以上
「氷菓」:上記以外

の順に多くなっていきます。原材料のところに「ラクトアイス」とか書いてあるの、なんとなく見たことあるはず。

今回のハーゲンダッツの成分表示を見てみると

ご覧の通り、「アイスクリーム」の基準を優に超えた乳脂肪分です。まさにアイスの王道。この数字がハーゲンダッツがロングセラーとなっている理由ですね。

ハーゲンダッツの商品はほとんどが「アイスクリーム」になってます。ヤミツキになる危険があります。

ピーナッツソースが止まらない

さて、このアイスクリームバー、一番の売りは2層コーティングとその間にあるピーナッツソースです。

ハーゲンダッツは「パリパリ」のことを「コーチング」と言うらしい

一口食べるとすぐにわかるのですが、コーティングされている「パリパリ」と「パリパリ」…、もといキャラメルとミルクチョコのコーチング(コーティング?)の間に入っているピーナッツソースが止まりません。

ボーっとしているとソースを垂らしてしまそうなくらいです。

一口食べるとピーナッツソースが全体に絡んでいい感じ!

食べ進めるたび、コーティングの中から出てきたソースが口の中を包み込んでいきます。ソースは濃厚で、ピーナッツバターのような風味。かなり甘いです。

このソース、アイス全体を包んでいるので、どれだけ食べ進んでもピーナッツソースを味わえるのはかなりうれしい!

ただし、始めから終わりまで濃厚ソースが絡むので、「中のアイスもしっかり楽しみたい」という人には不向きかも。

また買いたくなる

食べ終えて仕事に戻りますが、しばらくすると、か弱い外側のパリパリ、甘い濃厚ソースとアイスの絡みが頭をよぎります…。

甘ったるかったけど、また食べたい…。

公式サイトでもおっしゃっていますが、一度食べると無性に次も食べたくなるヤミツキアイスです。

ハマる危険を承知でおすすめしておきます!

メルティバーピーナッツキャラメルショコラ 76ml

メルティバーピーナッツキャラメルショコラ 76ml

みんなの総合評価:4.33

商品リンク
クチコミを見る>