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【新作ビール・試飲レポ】溢れんばかりの泡を体感できる「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」 価格:217円(税込) 「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」 価格:217円(税込)

4月6日、「日本初のジョッキ缶」というキャッチコピーが掲げられた「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」が発売されました。

クラフトビールや第三のビールなど、様々なビールを各メーカーがリリースしていますが、この商品は中身はもちろんのこと、とにかく缶のデザインに徹底的こだわっています。

公式ホームページでは「キメ細かい泡やビールらしい香り、ゴクゴク飲める前回のフタ、居酒屋の生ジョッキのようなうまさ」と記されており、ビール好きであれば期待感を抑えられないはず!

そこで今回は、「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」を実際に飲んだ感想をお伝えします。

泡の勢いが凄まじい!

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」 価格:217円(税込)

この商品が他の缶ビールと圧倒的に違うのは間違いなく“ふた”でしょう。鯖缶やトマト缶と同じように面積が広く、プルタブに指をかけるのに妙な緊張感を覚えました。

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」 価格:217円(税込)

いざふたを開けてみると、意外とペロッとはがれ、特に力を入れる必要はありません。むしろ変に力んで開けてしまうと中身がこぼれる可能性も……。

そして、ふたを開けた瞬間、ジョッキサーバーからグラスにビールを注いだ時のような泡がモコモコと。

勢い良く泡が上昇するため「やばい、机に垂れる!」と思って困惑している間、表面張力のおかげなのか、そういう設計なのか不明ですが、ギリギリのところで踏みとどまってくれました。

あの「辛口感」が…

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」 価格:217円(税込)

そして、肝心な味をチェック! まず溢れんばかりの泡を口に運んだのですが、他の缶ビールでは感じたことが無いほど、泡がキメ細かくフワフワしています。

ただ、泡が多すぎたため、ひと口目ではビールにたどり着けず、ラーメン二郎でモヤシが多すぎて麺を食べられなかった時の気持ちになりました。

泡持ちが良いため数十秒ほど泡が収まるのを待ってビールを飲んだのですが、「アサヒスーパードライ」と比べて、スッキリとした味わい。

「アサヒスーパードライ」の特徴である“辛口感”はあまりなく、「ビールは苦いから苦手…」という人でもゴクゴク飲めるのではないでしょうか。

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」 価格:217円(税込)

また、缶を手で包むと泡が出やすくなるみたいので、半分くらい飲んだ状態でも泡を復活させられるのか試してみました。

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」 価格:217円(税込)

手を包む前

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」 価格:217円(税込)

30秒間、手を包んだ後

筆者の手の温度に問題があったのか不明ですが、そこまで泡を復活させることはできませんでした…。

缶はコップ代わりになる?

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」 価格:217円(税込)

ちなみに、「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」を飲み終わった後、せっかくなのでこの缶の中に「アサヒスーパードライ」を注いで飲んでみました。

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」 価格:217円(税込)

当然と言えば当然なのかもしれませんが、「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」のような泡のキレはなかったです。

ただ、コップのように飲み口が広いので、従来の缶よりも飲みやすく、ゴクゴク飲み進めることができます。

晩酌する際、「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」を最初に飲み、その後はコップ代わりに使えば、“洗い物が増える”という面倒事を回避できるかもしれません。

“元祖”スーパードライのほうが個人的に好き

泡の気持ち良さもありますが、私は辛口が好きなので元祖「アサヒスーパードライ」のほうが好みでした。

アサヒ スーパードライ 缶 350ml

アサヒ スーパードライ 缶 350ml

みんなの総合評価:4.69

30年前くらいはかなりの辛口に感じたけれど、時代の流れとともにキレとコクが向上して来たと感じる。ド定番の美味さ。

ビール大好きオジサンさん

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とは言え、アサヒはこれまでビールの常識を次々と変えてきたため、「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」以外にも、工夫を凝した新作ビールが今後も発売されることを心待ちにしたいと思っています。

網島レイビン
ジャンクフードやコンビニスイーツが大好きなアラサー男性。30歳を過ぎて体重が落ちなくなってきたので、ジョギングの距離を伸ばして食べることの罪悪感を和らげています。

ツイッター:@amishima_ravin

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