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【コンビニ新商品食レポ】もはや専門店超え…「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷しW焼豚つけ麺」

夏本番が近づいており、冷たい食べ物がおいしい季節になりました。ただ、「バテちゃって食欲がない…」という人は少なくないでしょう。

セブンイレブンが6月15日に発売した「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷しW焼豚つけ麺」を食べれば、涼を感じられるだけでなく、エネルギー満タンになること間違いなし!

今回は「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷しW焼豚つけ麺」を実食レポしますので、ぜひご確認ください。

838kcalの超ヘビー級

とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷しW焼豚つけ麺 価格594円(税込)

とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷しW焼豚つけ麺 価格594円(税込)

この商品の特筆すべき点は「838kcal」とハイカロリーということ。麵はもちろんのこと、肩ロース焼豚・ロース焼豚の2種類の焼豚だけでなく、メンマや青ネギなど、他の具材も充実しており、ボリューム満点の一品と言えます。

具材の乗った容器、麺の入っている容器、スープを入れる容器の3つの容器に分かれています。また、スープと麺をほぐすためのほぐし水が同封されており、手を汚すことなく、洗い物を出すことなく、食べることができるのが最高です。

締めは「スープ割り」で

盛り付けを終えると、つけ麵屋もビックリの本格的なビジュアルをしています。


とろっとろの肩ロース焼豚

ただ、見た目だけでなく、当然味もハイクオリティ。甘さとコクがある醤油スープは「ザ・とみ田」と思わせる期待通りの味わい。「さば節」と「いわし煮干し」を含んだ混合削り節粉末が、上品な旨味を演出しています。

また、メンマが非常にシャキシャキしており、単品で食べても十分満足できます。そして、肝心の焼豚についてです。まずロース焼豚は非常にとろとろしており、口に入れると幸福感だけを残して一気に溶けます。次に肩ロース焼豚は“ラーメン屋の焼豚”を彷彿とさせるような、しっかりした味と歯応えに驚かされました。

「838kcal」の主犯格である極太麺は、見た目通りコシが強くて弾力十分。邪道?ではありますが、スープによく絡むため、麺にタップリ浸して食べると、麺とスープの魅力を最大限に味わうことができます。

「最後までつけ麺らしくいただこう」と思い、麺を完食した後、微妙に残ったスープに150mlの熱湯をかけて、「スープ割り」にしました。麺や具材と一緒に食べた時とは違った、マイルドなスープになり、コッテリとした口の中をスッキリさせてくれます。

正直、「わざわざつけ麺屋に行かなくても良くない?」と思うほど、クオリティの高い仕上がりでした。

季節に関係なく美味しくいただけますが、これからの暑くなる時期ならより一層美味しく食べられるでしょう。空腹感がマックスに達した時は手に取ってみてることをオススメします。

網島レイビン
ジャンクフードやコンビニスイーツが大好きなアラサー男性。30歳を過ぎて体重が落ちなくなってきたので、ジョギングの距離を伸ばして食べることの罪悪感を和らげています。

ツイッター:@amishima_ravin

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